思いがけずポルトガル料理の可愛いお店を見つける

フランスでは毎月第一日曜日、多くの美術館や博物館が入場無料になる。*パリの該当施設はこちらで確認できます(仏語) ☞ Liste des sites culturels en accès libre à Paris

フランスに戻ってきて2年、毎月この日を活用しよう!と思いながら、出不精のTellyにつられぐうたらぐうたら。

今年は一人でも動き回るぞ!と心に決めた2月の第一日曜日。「やっぱり僕も行く…」と言ったはいいが、女の子並みに出かける準備に時間のかかるTellyのせいで家を出たのがお昼過ぎに…(-“-;)

美味しそうな朝ごはんで人気のHolybellyでちょっと遅めの朝食を!と思っていたのに、お店に着いたのが遅すぎた。閉店時間までもう満席と入店を断られてしまうT-T 近いうちに2号店がオープンするらしいので、そしたらこの混雑も少しは緩和されるかな?

この後、サント・シャペル教会とコンシエルジュリーへ行くつもりなので、とりあえず何でもいいからご飯を食べようと近辺をフラフラする。

この界隈(パリ10区)は目星をつけたカフェは多いのだが、食べ物屋さんはノーチェック。ふと可愛いお店を見つけたので、入ってみることにした。

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DonAntónia Pastelaria [8 Rue de la Grange aux Belles, 75010 Paris]

可愛い店内なのだが、パンの名前も料理の名前も想像つかないモノばかり!(@Σ@;) それもそのはず、ポルトガルのパンや料理や食材を扱うお店とのこと。外から見たらイートインスペースのある可愛いパン屋さんに見えたのだ。

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一通り食べ物の説明を受け、Tellyはチキンとキノコの料理を選ぶ。私はカスタードクリーム入りのペストリーとコーヒーを。(時間はお昼なんだけど、「朝ごはん」を食べる気満々でパリに来たので…笑)

私もチキンとキノコのフリカッセ(フランスの家庭料理)を時々作るのだが、私のレシピとは明らかに違う。味見をさせてもらったが、このポルトガル料理、旨味があってとても美味しい。味音痴のTellyもビンゴの味らしく「美味い美味い」言いながらペロリと平らげた。

パンも美味しいし、小さな店内で売られているポルトガルの食材もパッケージデザインが秀逸。パンや甘いお菓子がメインのお店だけど、他にも鱈を使った料理やスープも美味しそうだったので、また行ってみようと思う。

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普段、食べ物屋さんで冒険をしたがらないTellyもこのお店は大満足だったらしい。ランチを終え、次の目的地サント・シャペル教会へ向かう。この後、夜にちょっと不思議な体験をするまでの話を書くと長くなりそうなので、今日はここまで。

「入場料無料の日」のお話はまた次回。

 

 

 

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