ギャラリー・ラファイエットのクリスマス2015+フランス生活1周年

イギリスからフランスに戻り今日でちょうど1年\( ̄∀ ̄*)/

Tellyと知り合って18年。その間ずっとフランス語を使って生活し、3回ほどフランス生活を送ったものの、長居できず… ずっと片足をフランスに突っ込んでいる感覚でいたものの「ガッツリとフランスに腰を下ろす」感じではなかったというか。

親の転勤で引っ越しが多かった我が人生。日本国内で一番長く住んだ場所でさえ5年。気がつけばイギリスで住んでいた町が人生の中で一番長く住んだ場所に…(一番馴染んでない場所なのに💦)

イギリスからフランスに戻る直前、『イギリスを離れたら恋しく思うだろう物・食べ物・場所』というタイトルでブログ記事を書いた。1年後に読み返してみた感想・・・

「まったくもって想像通り」(。-∀-)♪

ロンドンまで電車で2時間くらいのイングランドの地方都市と、パリまで電車で20分弱という近郊生活なので「どちらが良い」という比較はできない。私は英語よりフランス語の方が得意だし、Tellyの国ということもありフランスにいると出来ることや安心感が違うのだ。それを鑑みても良いところも悪いところも想像通りだった。

 

身近な自然や大好きだったコッツウォルズは遠くなってしまったけれど、フラッとパリに遊びに行ける環境も新鮮だったりする。(過去3回のフランス生活は地方都市在住。パリには観光で何度か来ただけなのでいつかじっくり歩いてみたかった)

クリスマス時期のパリも実は今回が初めて。先週立ち寄った老舗デパートのギャラリー・ラファイエット(Paris Haussmann店)は何も飾り付けされていなくても美しい天井を見上げに行きたくなるのだが、クリスマス時期はまた格別。

エスカレーターを上り、いつもとはちょっと違う雰囲気に息を飲む。

ギャラリー・ラファイエットのクリスマス2015

ギャラリー・ラファイエットのクリスマス2015

ギャラリー・ラファイエットのクリスマス2015

ちょっとだけクリスマスのデコレーションと天井を見たら帰ろうと思っていたけれど、あまりに美しいのでこの飾りが良く見えるカウンター席のあるスタバへ。

そこで元学校の先生というフランス人マダムに話しかけられ、テロの話から歴史・政治の話に…Σ( ̄ロ ̄lll) ゆるい話なら何時間でもOKだけど、フランス史は本当に苦手で途中から頭の中がチンプンカンプンに💧 ダメだ、勉強し直そう。

1時間ほどマダムとお喋りし、別れ際になってようやく自己紹介。何故かとても気に入られ、また会いましょうと電話番号を交換する。別れた後、どうしてこのマダムの話が理解しにくいのか考えていた。彼女の使う単語や表現がとても難しく、いくつか分からなかった単語を調べてみたら説明に「古典・文語表現」とあった… そりゃあ聞いたことない単語が多いはずだ、Tellyは絶対にそんな単語使わないもんな。

数カ国語を操り、とても高尚な語彙を使って会話するマダム。この人とガッツリ会話していれば私のフランス語の語彙力も飛躍的に上がるだろうな。フランス語で無駄口は叩けるので最近向学心がなくなっていたけど、良い刺激になった。

スタバを後にし、ギャラリー・ラファイエットの屋上へ。パリを見渡すことができるので有料の展望台なんかへ行かず、ここでまったりすることが多い。時間はちょうど夕暮れ時。久しぶりに晴れた日だったので、夕焼けに見とれる。黄金色を堪能した1日。

ギャラリー・ラファイエットの屋上にて

ギャラリー・ラファイエットの屋上にて

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ピンバック: 30秒で「どら焼きもどき」から今年の我が家のクリスマスツリーまで【日々諸々】 | sam:suffit

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