山羊チーズ三昧

フランスに来る前は偏食で食わず嫌いの多かった私。フランスでビンボー学生を体験し、食べ物に贅沢言ってられないという極限状態を経て、今ではかなりの食べ物を克服した。

中でもチーズは日本にいた頃、殆ど食べられなかったものの1つ。子供の頃に食べた6Pチーズがどうも苦手で、以来食べたいとは思わないものの筆頭選手だった。【逆にTellyは6Pチーズを「日本で一番美味しいチーズ!」と喜んで食べてたけど…💧☞ 大昔の記事『Telly曰く、日本で一番おいしいチーズとは?(期待しないでね)』

フランスに住んで、山羊チーズ(fromage de chèvre:シェーブルチーズ)を初めて食べた時、あの独特の味に「何だこれ? ロウソク食べてるみたい…」(ロウソクは実際食べたことないけど^^;)と衝撃を受けた。

そうは言いつつも美味しいパンと山羊チーズ、そして赤ワインという組み合わせに段々ハマり始める。特に山羊ミルクは乳糖不耐症の人間でもOKだし、Tellyも山羊チーズが大好きなので我が家では常備しているチーズの1つとなった。

 

と、前書きが長くなってしまったけど…💦 今回、同じ町内に住んでいる食通の日本人Akiさんからフランス中央部Sancerre(サンセール)の近く、Menetou-Râtel(ムヌトゥ・ラテル)というところのフレッシュ山羊チーズをいただいた

普段はスーパーの安い白カビ熟成タイプしか食べたことがないので、初のフレッシュ山羊チーズ(*´▽`)ノ

 

フレッシュ山羊チーズ(fromage de chèvre)

 

1皿目はイチジクとクルミと一緒にサラダに。味付けはシンプルに塩コショウとバルサミコ酢とオリーブオイルをかけただけ。

このイチジク、キロあたりの値段が高かったのでサラダに使う分だけスーパーの量り売りで買ったのだが、小さいイチジク4個で19サンチーム…Σ( ̄ロ ̄lll) (今日のレートで25円…) 買うの恥ずかしかった!笑

肝心のお味は… 最高\( ̄∀ ̄*)/ 山羊チーズの独特のクセは少しあるものの、酸味が程よくクリーミー♪ クルミの香ばしさとイチジクの甘みとピッタリ。

 

山羊チーズと胡桃と無花果のサラダ

 

翌日、2皿目は温かい山羊チーズのサラダ。薄く切った雑穀パンに山羊チーズを乗せオーブンでこんがりするまで焼き、サラダの上に乗せれば出来上がり。

サラダには自家製アルファルファとベーコンを加え、ドレッシングはフレンチマスタードのヴィネグレット(マスタード+オリーブオイル+シードル酢+塩コショウ)のシンプルなものを。

焼いた山羊チーズは生のフレッシュ山羊チーズより少し酸味が落ち着き、ふわふわ。これもなかなか美味しかった(。⌒∇⌒)。

普段、食後に少しだけパンと一緒に食べるだけだった山羊チーズ。フランスには他にもたくさんの種類の山羊チーズがあるのに全然冒険をしていなかった私たち。少し山羊チーズに凝ってみるのもいいかもしれないと思った週末のお話。

 

温かい山羊チーズのサラダ

 

Akiさん、ごちそうさまでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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