電気を止められる

久々にデッカイとほほ話に見舞われてますΣ( ̄ロ ̄lll)

我が家の電気が昨日止められてしまった。

復旧予定は来週14日。1週間以上電気が使えない生活ということに…(今は近くの図書館でスマホを充電しながらこれを書いている)

 

ことの発端は去年12月。私たちがイギリスからフランスに引っ越し、今のアパートに入居した時にさかのぼる。

うちの前の住人は大家さん。私たちが入居する時に立ち会ってくれたのたが、まだガスと電気の契約がそのままだったのでそれらを解約する電話をした。

そのまま大家さんのスマホを借りて(通話は継続)新しい住居人として登録し直す。その時に自動引き落としの口座なども伝え、全ての手続きを終えた(と思っていた)。

その後、ガスも電気も問題なく使える。ガス会社からは明細が送られてくるものの、そう言えば電力会社からは何も送られてこない。でも自動引き落としになってるし、紙の明細じゃなくメールで明細が送られてくる場合もあるしあまり気にしていなかった。

 

ここで我々呑気夫婦の最大のミス。
銀行の明細をちゃんと確認すべきだった…
電気代が全然引き落とされていなかったのだ💧

 

実は電力会社に「電気」の使用契約をお願いしたのに「ガス使用」の契約がなされていたとのこと。(ガスは別会社と契約済みなので意味ない)  大家さんの電気を解約して次の住人として登録してるのに、なぜ電気からガスに変える?ここはどう考えても電力会社側のミスなのだが、それに気づかずここまで放置した私たちが悪いと電力会社は開き直る~(-゛-;)~

もちろん謝罪の言葉なんていっさいなし。ここはフランス、「自分の責任じゃない」と責任転嫁で同じ電力会社相手なのに5回違う電話番号にかけ直せとたらい回しに。

 

不思議なのは、なぜ10ヶ月もそのまま電気が使えたのか? 普通は前の住人が解約したら電気を止めないか? 契約がなされていない世帯が使っているようなら料金未払いで連絡し、それが無視されるようなら電気を止めるとか強行手段に出ないのか?

そんなことは一切なく、何の連絡もないままブチッと電気を切られた私たち。このままでは生活出来ないので何とかしてくれ!とごねたものの、多くの技術者が南フランスで起きた洪水の復旧作業で出払ってるとのこと… とことんついていない。

 

電気が使えないということがこんなに不便だとは思わなかった。スマホの充電が出来ないから不便~なんてレベルではなく、ガス給湯器ですら電気がないと使えないのだ。シャワーも使えず、全ての電化製品はアウト。

しばらく懐中電灯とロウソクで最低限の生活を送ることに。

 

こんなときに限ってアルツハイマーを患っている日本の祖母が容態急変で入院し、連絡手段を確保するのが最優先だったりするのに…

日本にすぐ飛んで戻れないのももどかしいのに、フランスのバカバカしい対応&不便な生活に泣く私。

 

まだまだ書きたいことはあるんだけど、図書館がお昼休みで閉館するので今日はここまで。また電源が確保できる状態になったら愚痴ります(T^T)

 

 

 

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コメント1件

  1. ピンバック: 電気が使えないということは… | sam:suffit

  2. ピンバック: 『アリガタミワカリ機』を使った気分 | sam:suffit

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