フランスの最も美しい村:Sainte-Suzanne

夏休みをフランス北西部の小さな半島Le Croisic(ル・クロワジック)で過ごすことになった。ここは私とTellyが結婚式を挙げた場所で、1年ほど住んだこともある。義理の両親がアパート(の1室)を持っているので何かと行く機会の多い場所。

パリ近郊の我が家からだと約500キロの距離なので高速道路を使わなくても1日あれば到着できるのだが、Tellyが途中体調を崩し予定外の場所で1泊することとなったので、翌日Tellyの体調と相談しつつ寄り道をすることに。

「フランスの最も美しい村」という協会があり、フランス各地に「美しい村」と認められた場所が点在するのだが、ここを少しずつまわるのが最近のお気に入り。

今回はLe Mans(ル・マン)とLaval(ラヴァル)の間にあるSainte Suzanneという小高い丘の上、城壁に囲まれた小さな村に立ち寄ってみた。

Sainte Suzanne

↓左上のような看板が「フランスの最も美しい村」の入り口にある。

SteSuzanne001

↑右下のタンタン実写版が表紙の絵本はアンティークショップのショーウィンドーにて。Tellyがすごく欲しそうにしていたのだが、残念ながらお店はお休み。

大変贅沢な悩みなのだが、フランスとイギリスに長く住んでしまうと、古い町並みに驚かなくなってしまうのだ。ただ黙々と歩き続ける私たち。

とても小さく、お城以外正直これといった見所もあまりないので、写真で雰囲気だけどうぞ。

SteSuzanne002

SteSuzanne003

SteSuzanne004

SteSuzanne005

SteSuzanne006

SteSuzanne007

SteSuzanne008

写真にまとめるとそれなりに見えないこともない場所だけど、これすべて1時間でまわれるくらいなので、わざわざこの村を目当てに旅行するほどでもないかな?と。

春から初夏にかけてのお花が綺麗な季節に来たらたぶん印象が違ったんだろうと思う小さな村。夏のヴァカンスの間にあといくつ「フランスの最も美しい村」に立ち寄れるかな?

 

 

 

広告

コメント1件

  1. ❀chingurumaさん❀

    コメントありがとうございます(*´▽`)ノ chingurumaさんも寒冷蕁麻疹なんですねT-T 私も日に日に悪化しているようで、今ではちょっとひんやりした空気に触れるだけで真っ赤な蕁麻疹がぶわーっと広がるようになってしまいました💦 こちらは真夏でも朝晩空気が冷たいことも多いのでほぼ毎日泣かされています( ̄~ ̄;) ヴァカンスが終わったら病院行ってきます~

    ブログではPeonyという名前を使っていますので、こちらではそちらでお願いしていいですか?よろしくお願いします(^_^ゞ

    いいね

コメントはこちらにどうぞ(*´▽`)ノ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。