友達の渡英D2 : コッツウォルズの旅(Bourton-on-the-Water & Bibury編)

友達の渡英D2 : コッツウォルズの旅(Broadway編)の続き

 

ラベンダー畑を離れ、次に向かうのはボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-water)

「コッツウォルズのヴェネチア」(これもまたTellyが大爆笑(*`Д´)ノ)などと呼ばれる町だが、この日は何故かたくさんの人でごった返している。

何だ何だ? 写真はなるべく人が少ないところを狙って撮ったので見た目はそうでもないが、せっかくの素敵な町が台無し…( ̄~ ̄;)(まあ私の存在もその混雑の一部なんだが…^^;)

今まで何度かここに来たことがあるけど、もっと人もまばらで、ゆっくりと散策を楽しめたのになぁ…(それこそ、「この町に住めるのならイギリスに残ってもいいかも!」と思うくらい。←私の口癖(。-∀-)♪)

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まあ、ブーブー言ってもしょうがない。足早にボートン・オン・ザウォーターの町をまわり、次の目的地に向かうことに。

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コッツウォルズの町や村はあちこちに点在するので、巡るのに車は必須。町や村を抜けると一気に自然が広がり、道の途中、馬や牛、豚や羊たちと遭遇する。(4月5月くらいだと、羊の赤ちゃんがたくさんいて可愛いのだ♡)

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そうこうしているウチに次の目的地バイブリー(Bibury)に到着。

ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評したと言われる村。(昔、ここに行った時もブログに書いたのだが、その時は「誰それ?」と言った覚えが…さすがにその後どんな人か調べました^^;)

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正直、川沿いとこの古い石造りの家の一角くらいしか見るところはないけれど、(あっ、Bibury Trout Farmとかもあるか…^^;)それでもコッツウォルズのガイドブックの定番の場所だし、写真映えする場所なのだ♬

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前にここを訪れた時は川の水が流れ、美しい色の水草が生えていたのだが、今年の夏は例外的な暑さのためか、水の流れが弱いのか、水が淀んでいて水草の色がイマイチ…

友達にはもっとお花が満開で、パーフェクトな状態のイングランドを見せてあげたかったなぁ…(8月中旬だと、まだ咲いているお花もあるものの、枯れ5割、花5割という感じT-T)

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夏至の頃に比べると日没時間は早くなってきたけど、それでもまだ夜9時頃までは明るいイングランド。

この時点で18時。友達も興味のあったアウトレットショップ、Bicester Villageがこの日は19時までの営業だったので、ここでコッツウォルズ観光は終了。オックスフォード郊外のBicester Villageへ急いで向かい、閉店ギリギリのCath Kidstonのお店でショッピングして長い一日が終了♬

翌日からは1泊2日のロンドンの旅が始まります…(体力のない私はここで結構お疲れモード。タフな友人はまだまだお元気モード!)

 

 

 

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