アンティークショップでアンティークじゃないものを買う^^;

イングランドのティールームめぐり:The Tudor of Lichfieldの続きです。

ランチを終え、カテドラルに向けて歩き始める。小さな町だけど、ところどころにアンティークを扱うお店が。「片づけ祭り」がちゃんと終わらないまま放置しちゃっているし今ガラクタを手に入れてる場合じゃないので「見るだけ、見るだけ」と心して。

ひときわ大きなLichfield Antiques Centreというお店がカテドラルの近くにあった。何となくいいな、欲しいな、と思う物があってもグッと我慢。(あぁ、引っ越さなくていい状況だったら…T-T)

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↑何故か錆びた「CUL-DE-SAC」のプレートまで… 仏語で「行き止まり」の意味^^;

アンティークのカメラって、ホント形が好きだ♡ 自分の中途半端に今どきなタイプのカメラと見比べてため息をつく。

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そして、今回いちばん欲しいと思ったのが↓このティースタンド(ケーキスタンド?)。(もちろん、カップ&ソーサーは別売りなので、スタンドだけ) 手に持った感じがとてもしっくりくるし、そのまま床置きできるのが◎

値段は£38(今日のレートで6000円弱。ポンド高くなったな〜^^;)。

だが、Tellyの反応がイマイチ。私の好みはババ臭いとのこと(*`Д´)ノ (どうせ、値段が高いのが気に入らないからのクセに~(-゛-;)~)

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チェッ、と思いながらお店の隅っこに目をやるとそこは他のガラクタコーナーとはちょっとテイストが違う可愛い雑貨屋さんのような一角が。いわゆる、フレンチ・カントリーっぽい商品が並んでいる。

その中で「これPinterestで見たことある〜(*´▽`)ノ」という商品を発見。フランス語で「おいしい牛乳」と書いてある牛乳瓶(。-∀-)♪ 【 私がこの瓶を知ったきっかけ:Pinterestでの写真 ☞ その1 ☞ その2 】

Pinterestでこの牛乳瓶を見かけて、何か可愛いな♡と思いRe-Pinしていたのだ。

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値段は£13。しかし、今は本当に荷物を増やしたくないのだ。特にキッチン用品は断腸の思いでモノを減らしている最中なのに…

「これを買ったとしたら、どこに置こう?」「どんな時に使うんだ?」「ときめくか、それ?」 片づけ祭りに開眼した後は、物を買うときにこういうことを考えるようになった。

この瓶を前に悶々としている私を見かけ、お店のおばさまが声をかけてくる。「ね〜可愛いでしょ? 特別に£10でいいわよ〜♡」と…

値段で迷っている訳ではないのだが、値下げしてくれるのならラッキー♪ 結局、散々迷った挙げ句、「ピクニックの時のドリンク入れに!」ということで購入を決めた。(何せ、牛乳が飲めないもんで…^^;)


ところでこの牛乳瓶、よく見るとComptoir de Familleと書いてある。実はこれ、私も大好きなフランスの雑貨屋さん(チェーン店)の商品なのだ(^∀^;) 【同じ商品の赤Ver.☞ Bouteille de lait – GM €12.50

アンティークショップで、散々迷った挙げ句、アンティークじゃないものを買う私。ある意味シュールだわ(。-∀-)♪

えっと、次こそカテドラルの写真出します(^∀^;)

 

 

 

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