やるなら一気に!:片づけ祭り

たまたま先日の「金スマ」を見る機会があり、こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』の実態を知った。

名前や評判は耳にしていたんだけど、何せちょっと本屋で立ち読み、という訳にいかないので… そして、私のダラダラした片づけ方だと一生片づかないんだな、ということをつくづく思い知らされた。

片づけとは、掃除と違って毎日やるものでもなく、少しずつやるものでもない。とにかく一気に終わらせる!!! 祭りのようなもの、とのこと。

彼女の言う「片づけ祭り」、私もやってみようと思う。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

もうこれ以上物を増やしたくないので彼女の片づけ本すら買うのをためらってしまったが、Kindle用の電子書籍があったのでそちらを購入。しかも、通常の書籍版よりも安い800円。(海外からだと日本語の電子書籍は5冊まで購入可能とのこと)

こういう時、電子書籍の存在は助かる(*´▽`)ノ とにかくすぐに「祭り」を始めたいので一気に読み切る。

物を絶対に捨てたくないTellyは、この考えがまったく理解できないし、理解したくもないらしい…~(-゛-;)~

いくら説明しても、難色を示すばかり。「あんなにお金をかけて買ってきたものなのに…」と。

確かに、Tellyと知り合った頃はお互いにビンボー学生で欲しくても買えないものばかりだった。結婚して日本に戻って、十分なお給料をもらえるようになってから私とTellyの金銭感覚が狂った。

 


 

その生活は日本に置いてきたので、今では慎ましいお給料で、慎ましい生活をしているつもりなのだが、その頃に持っていた荷物を丸ごとイギリスに持ってきてしまったのが間違いだった…しかも、国際引っ越しなんてすごくお金もかかるのに(もちろん自費)…(-“-;)

……これからゴミ袋、何十袋も出たとしたらTellyの怒りはどうなるんだろう……
隠して捨ててしまいたいところなのだがアパートのゴミ集積所のBoxは部屋ごとに分かれているのでゴミの日に自分で道路に出さなければならない。Boxの重さ、満杯具合でバレてしまうよな…orz

とりあえず衣料品はチャリティーショップなどに寄付ということで納得はしてもらったけど大量の日本語書籍はどうしよう…?

イギリスまでの送料を思うと捨てるのも偲びない。欲しい人を探すのも面倒。(これに時間がかかると挫折すると思う…)いろいろ探してみたけどBOOKOFFの郵送での買い取りみたいなシステムはここじゃ無理だし…

こちらじゃ手に入れるのも大変だからと余分に持ってきた本たち。それを思うと捨て判断も鈍る。こんまりさんの言うようにきっと一生使われないまま、読まれないままの本なのにね。

まあ、「祭り」を始める前からそれを考えてちゃ前に進めない。この本曰く、他人の物は私が勝手に捨てることができないのでTellyのものは処分しないのだから、私個人のものくらいは許して欲しい。(まあ、さすがにヤツの「ゴミ」(大きな意味での)は捨てさせてもらうが)

 


 

今もこのブログ記事を書いている私を横目に「本当に自分のやろうとしていること分かってるの?」と怒りモードのTelly。

もうこんな無駄なものに埋もれた生活はイヤT-T せっかく気に入ったものを手に入れても無駄なものに圧倒されて奥に追いやられているような状態。どこに何があるのか把握できていないような生活。

今の私はすべてから解放され、何もないホテルのような部屋でスッキリと暮らしたい。ただそれだけ。

とりあえず、「片づけ祭り」決行!!! 目標は1週間で完了。Tellyに何と言われようと頑張ります♪

 

 

 

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コメント1件

  1. ピンバック: 英→仏 引越し準備、修羅場(モノが捨てられない男との戦い) | sam:suffit

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