裏横浜めぐり

華やかな横浜ではなく、ちょっと古びていたり、閑散としていたり、怪しい横浜が好きだったりする。

大好きな韓国料理も洒落た創作料理じゃなくて、おばちゃんがデーンとガーンと作った豪快な家庭の味の方が好きだし。街もガイドブックには載っていないような怪しい界隈が好き。怖いけど。

前に『裏横浜めぐり』と称して、伊勢崎町から韓国料理街、タイ料理街、横浜橋商店街とディープな横浜めぐりをしてとても気に入った私、今日も似たようなルートを巡ってきた。

thaibasil
お昼ごはんは韓国料理とタイ料理で迷って結局タイ料理。行ったのは『本場タイ屋台料理チャオタイ』。チェーン店らしい。

私たちが行ったのは伊勢崎町店。日本語が通じているんだか、通じていないんだか?というおばちゃんが切り盛りしていた。

残念ながら伊勢崎町店はランチメニューはないのだが、私は1000円の「鳥ミンチのバジルリーフ炒めと目玉焼き付ご飯」【写真】をチョイス。ちょっとピリ辛で美味しかった!!

この界隈は、タイ食材品店なんかも多くてとても面白い。歩いている人達の顔ぶれも国際的だし、聞こえてくる言語もマチマチ。

 

nanbanya
食後はカフェで一服。細長いカフェで、一番奥には箱庭のような可愛い一角が【写真】。店内はちょっと薄暗くて、何とも落ち着く感じの空間。

カフェの名前も確かめずに入った私たち、出る時に見てみたら『南蛮屋』のカフェバージョン『NANBANYA CAFE』だった…

あれっ? ディープな横浜なはずが、結局チェーン店巡りしていた私たち… orz

 

 

 

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