ラナンキュラス

夜、ピンポーンとうちの呼び鈴が鳴る。は~い、と出ると誰もいない。

床にはラナンキュラスの花束が… Tellyはこういう演出が大好きなのだ。

ヤツはピンポンダッシュであわてて隠れに行ったらしい(笑)

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私はヤツに出会って9年だが、最初から「こういうことをして欲しい!」って夢を語り続けていたおかげで(あるいは、してくれない場合、怒り狂って見せたおかげ?笑)、年に数回こういうシチュエーションを実現してくれるようになった。

結婚する時も、毎回結婚記念日には年数分の赤い薔薇をプレゼントしてくれないと結婚しない!って無理やり約束させたり。

 

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やっぱりこうやってお花がもらえると嬉しい。

特に、このラナンキュラス。私の最近一番お気に入りのお花で、何とも可愛らしい。
見ているだけで本当に優しい気持ちになれるような気がする。(Tellyは「錯覚だ!」と言うけど。笑)

ちょっとラナンキュラスについて調べてみた。

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■神話&伝説■
ラナンキュラスはアジアが主な原産地で、分布はヨーロッパ東南部、小アジア、シベリア、ペルシャだそうです。しかし、この花がもてはやされているのはヨーロッパで、たくさん品種改良されています。
フランスのルイ9世が13世紀の半ば十字軍に加わり帰国の時、花の好きな母親にお土産に持ち帰ったという伝説があるそうです。日本には、明治時代中期に渡来されました。
花びらが絹のような肌ざわりで、ドレスのような姿から「晴れやかな魅力」の花言葉になりました。

■名前由来■
「ラン」はラテン語で「カエル」を意味し湿地を好むことから。

■花言葉■
名誉・移り気・晴れやかな魅力・可愛さ

 

 

 

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