Tellyと一緒だと、とにかくいろんな人たちに注目されるのだ…

フランス語を学ぶ日本人は増えたものの、やっぱり英語などから比べればまだまだ低い人口。なので、カフェでも電車の中でも道端でもあまり話の内容を気にしないで普通に話していた私たち夫婦。

カフェでダンナと揉めていると、その会話を聞いていた人(フランス帰りの日本人)が話しかけてきたり、電車の中で出会ったフランス語を習いたての年配の女性が仲間に入ってきたり。マイナー言語だから、と安心していると意外にあちこちにフランス語が分かる人がいるから危険だったりする。

商店街の魚屋や八百屋では逆に恩恵に与ることが多い。「おやっ?おに〜さん、どこの国の人?」とおじさん。フランスだと答えると「フランス〜??遠いところからご苦労さん!」と野菜や魚をおまけしてくれる。「俺、サッカー好きなんだよね〜 い〜な〜フランスかぁ あの○○って選手がさ〜」と熱く語り始める人も多々。

ちなみに、私もTellyもサッカーに(というかスポーツ全般に)全く興味がない。返事にとても困る。

先日、道端で私がボランティアで日本語を教えているバングラデシュ人男性に会った。立ち止まり、私と彼とダンナ3人でチンプンカンプンな日本語で会話する。そこへ腰の曲がったおばあちゃんが通りかかる。

おばあちゃん、ものすごい珍しいものを見つけたように目を丸くして立ち止まる。私たちを見つめたまま動かない(笑) おばあちゃんの視線が熱い。

道を歩いている時も、私たちの会話が聞こえると思いっきり振り返って、私たちを見るおじさん・おばさんも多い。これは出かけるたびに1〜2回はあるかも。

まあ、あえてガイコクジンであることを利用する時もある。例えばウルサイ新聞の勧誘。うちはガイコクジンなので、読めないんで…と断ろうとすると、でも奥さんは日本人でしょ?となる。

ダンナがいる時は、ダンナに出てもらって「ニホンゴ ワカリマセ〜ン」とやってもらう。これはかなり効く。

実際、フランスにいた時、勧誘に対応するのは私の役目だった。「ジュ ヌ コンプラン パ ル フランセ(フランス語わかりませ〜ん)」とカタカナフランス語で言うとたいてい肩をすくめて「Tant pis(仕方ないなぁ)」と諦めてくれた。時と場合によって使い分けるのだ(。-∀-)♪

 

 

 

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